マルタ留学&アイルランドワーホリ

アラサー初留学@マルタ島!失敗に終わった学校生活&友達作り

こんにちは!

現在はフランス在住のiamshishoeです。

突然ですが、私の人生初の留学先はマルタ島!

2018年夏に1週間の短期留学にアラサーで挑戦しました。

実は、この留学、

翌年から予定をしていたワーホリ前の体験留学として、

  • ヨーロッパで英語を学ぶとどんな感じか”を経験する
  • 今の自分の英語力がどの程度かを知る
  • ワーホリに向けて少しでも英語力アップをする

こんなことを目標に挑戦しましたが”失敗”の2文字がピッタリな結果で撃沈。

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自信を喪失し、ワーホリに行くかどうかすら迷う結果に。

授業にはついていけず、友達作りもうまくいかず、悲しかったです。

今日の記事では、そんな悲惨過ぎた学校生活と友達作りについてお話します!

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ちなみに、失敗だらけで終了したマルタ留学まとめはこちら。

≫≫【まとめ】アラサー留学が失敗しそうで怖い方へ!私のマルタ島留学失敗談3つ

流れはこんな感じ!マルタ島留学中の学校生活

「ヨーロッパに1人で行くのは初めて…!ドキドキする!

「マルタのビーチ巡りしたい…!写真見たらめっっちゃキレイだったし早く行きたい!

と、旅行なのか留学なのかよく分からないモチベーションで渡航

まさか失敗だらけの留学で傷心して帰国するとは思ってもいませんでした

【初日】オリエンテーションに参加

朝イチで、クラスの特徴やレベルの説明を含めたオリエンテーションに参加

その後、学校内や学生寮などの施設案内を複数の先生が行ってくれました。

最終的には学校の中庭やカフェテリアのあたりに生徒と先生が全員集合し、

みんなで一緒にゲームをしながら自己紹介!

その後は解散となりましたが、

午後の授業をとっていた生徒たちはさっそく授業を受け始めていました!

【授業】私が選らんだクラスとクラスメイト

8:00~12:00までの午前授業のみの申し込みをしました。

午前の授業は15分程度の休憩を1度挟んだ2コマで構成されており、担当の先生は2コマとも同じでした。

クラスメイトは、ハンガリー人、チェコ人、ドイツ人、日本人(私以外に2~3人の大学生や専門学生)の10~11人。

クラスメイトの日本人以外の生徒は、20代後半~30代前半の社会人でした。

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私のクラスメイトは、14:00までの午後の授業にも参加している人が多かったです。

【体験談】全くついていけず、逃げ出したかった授業

授業を受けた感想は、

全く授業についていけないまま留学が終わってしまったということ。

具体的には、

  • 先生が話していることを聞き取れず全く理解ができなかった
  • 宿題の範囲を理解できず、1人だけ違うページの問題を解いて授業に挑む…
  • リーディングは、周囲の生徒よりも大幅に時間がかかって読みきれず
  • スピーキングは、単語を口にするのがやっとで文章が作れなかった
  • 英語力は関係なく、積極的に発言するヨーロッパ勢にただただ呑まれた

こんな感じで、もう最悪。

日本では感じたことのないような敗北感や絶望感から、平常心を保てない…。

完全に自信を失くしてクラスメイトに挨拶をするのもビクビクしてしまいました。

私の当時の英語のレベルは、A1~A2くらい本当に英語力が低かったです

授業には休まず出席したものの、

英語力の低さ自分への自信の無さから”ただそこにいるだけ”の状態に。

早く授業が終わらないかな、ここにはいたくない

と、逃げ出したい気持ちで一杯になりました。

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留学の目的を完全に見失っていた上「日本でもっと勉強しておけば良かった…」とツラすぎて半泣きになりながら毎日過ごしました。

【喝】日本人クラスメイトの存在でハッとする

悲惨な学校生活の中、3日目の授業終了時にある光景を目にしました。

クラスメイトの日本人の子が私と同じ位にしどろもどろな英語で、

今日は宿題をやってこなくてごめんなさい。どこをやったらいいのか分かりませんでした。どこをやればいいのか教えてもらえますか?

と、担任の先生に一生懸命確認していたのです。

緊張からか、その子が涙目になって声が震えていたのを覚えています。

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その時「勇気を出して質問していて偉いな…」と感心したと同時に、私も自分が理解出来るまで聞けばいいんだ!とハッとしました。

それをきっかけに、自分は英語が話せないと決めつけて諦めるのではなく、

自分なりに何とかして伝えてみよう、紙に書いてでも伝えよう!」と思うようになりました。

英語力よりも「伝えたい気持ち」が大事だと思ったこと

学校生活3日目から自分の中で変化したのは、分からないことはそのままにせずに必ず確認するということ。

毎回の授業後に、宿題の範囲を先生に聞きに行きました

緊張から、先生が衝撃を受けるくらいトンチンカンな質問をしたり、

聞き取れたと思っていた内容が間違っていたり…

ださくて恥ずかしいし、めちゃくちゃ悔しい気持ちにもなりました。

確認に行くと先生は優しく教えてくれましたが、

ある時からは「何でも授業中に聞くのよ!もう授業後だからね!」と厳しい態度に。

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そうです、授業後は先生にとっては休憩時間や時間外

ここは日本ではない!何事も先生たちの仕事中に聞かねば!」と思い直しました。

それと同時に、毎回決まって確認をする私のことを

自立心がない学生”と捉えられたのかな?とも感じました。

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それでも「皆の前で間違った英語を話したら嫌だな…」と思うと勇気が出せず授業中に質問をすることができませんでした

その他では、授業中にペアの子と話すときに、曖昧な反応をしてただ時間が過ぎるのを待つのではなく、

単語だけでも紙に書いて相手に伝えたりと、自分が考えている事を少しでも伝えるために工夫をしました。

すると、ペアの子が授業の前後に話しかけてくれたり、

私が聞き取れないで困っている事を紙に書いて伝えようとしてくれたり、一日を通しても少しずつ変化が生まれました。

そんなやりとりを繰り返す中で、あんなに嫌だった授業に僅かながら充実感を感じるように。

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この経験を経て、自分次第でいくらでも状況を改善することができるということを実感しました。

【悲報】英語力を気にしたせいで友達作りに失敗

登校初日の夜に参加した校内のウェルカムパーティーで、ドイツ人の女の子が話しかけてきました。

笑顔でハキハキと話してくれて、私の話も聞こうとしてくれるとても感じの良い子

彼女は中級クラスで授業を受けており、私との英語のレベルの差は歴然。

でもそんなことを気にしている様子はゼロでした。

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ここまではいたって順調!ってかむしろラッキー。なのに、全く気が付かずにやらかしたのは私です。

「誘われたらその場でYES!」は基本

その翌日、その女の子が、

朝食はカフェテリアで食べてるんだけど、良かったら一緒にどう?

と誘ってくれました。

私にとっては初めてのことだったのでびっくりしたのと、

自分の英語への自信の無さからもすぐに返事ができず曖昧な反応でその場を終えてしまいました。

その上、「朝食をカフェテリアで食べるには毎日7€払うのかあ…」と思うと、金銭的な不安も感じるように。

しかし、「いやいやいや、これは友達作りの大チャンスじゃん!」と思い直し、

カフェテリアで毎日朝食を摂ることにしましたが…もう手遅れ

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その子を見かけて話す機会があっても、ぎこちなく話しにくそうにしているのが伝わってきました

帰国後も「どうして自分に自信が無い事を理由に逃げ腰だったんだろう」と悔やみました。

自的には恥ずかしい位の英語レベルでも相手が気にしているとは限らないし、

お互いに英語を学ぶ同士なんだから「気にするな!」と思ったからです。

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やっぱり、誘われたら「YES」と言うのは鉄則!一生に一度あるかないかの留学生活。積極的に行動していく必要がありますよね!

さいごに:失敗だらけの学校生活はツラかったけど、挑戦してよかった!

アラサー初留学の学校生活は、失敗だらけであっという間に終了

授業にはついていけず、友達作りもうまくいかず、悲しかったです。

意気消沈し、翌年春に控えていたワーホリ挑戦への自信も喪失

しかし、失敗したからこそ、

  • 最初は何でも上手くいかない」と思って、物事に一喜一憂しない
  • 英語力の低さを気にして逃げ腰になっても良い事は1つもない
  • 結局は「伝えること」が大事、思っていることはきちんと伝える努力をする

こんなマインドセットがワーホリに向けて必要だと学ぶことが出来ました。

≫≫全然理解ができなくて苦しかった授業

≫≫英語力を気にしすぎたせいで失敗した友達作り

マルタ島留学を振り返って「大事だ」と思うのは、行動をすること!

アラサーと言えど、未経験なことの方が圧倒的に多い現実。

やってみなきゃわからない」ことで溢れていると思うんです。

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学校生活の授業しかり友達作りしかり「まずは行動に移すこと」なしでは、何も達成できない気がしました。

おまけ:アラサー必見!ワーホリ後にニキビと皮膚炎に見舞われた話

私は2019年5月から2020年7月末まで、

アイルランドの首都ダブリンで人生初のワーホリ生活を送っていましたが…

ワーホリから帰国後に人生史上最悪なニキビ&皮膚炎に見舞われ、その後約2年間を皮膚科に通院して治療・ケアに没頭しました。

ニキビや皮膚炎が悪化したのは、

  1. ストレス
  2. 間違ったスキンケア

主にこの2つ。

アイルランドとは水も気候も全く異なる日本での生活自体が原因の1つになったかもしれません。

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ニキビや肌荒れのせいで見た目の自信を喪失痛みや痒みなどの症状も伴って、マジでメンタルがヤられました。

その上、皮膚科×美容皮膚科×ホームケアで膨大なお金・時間・労力を費やす羽目に

そこで今回は、

  • 留学中のスキンケアをどうしたら良いのか悩んでいる方
  • ニキビや肌荒れに悩んでいて効果的なスキンケアや美容医療が気になる方

に向けて、良くなったり悪くなったりを繰り返すニキビや皮膚炎に散々苦しんできた私が、

試す価値あり!!」と思えるスキンケア製品やケアを紹介します。

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悩んでいる方は、以下の記事を是非チェックしてくださいね!

≫≫【まとめ】レカルカは怪しいって本当?その理由とおすすめなニキビケア製品12選

≫≫【まとめ】自宅と美容皮膚科での背中ニキビの治療・ケア!おすすめ5選

≫≫【まとめ】ニキビやニキビ跡の治療・ケアに!美容皮膚科でのおすすめ3選

おすすめな相談先:愛知県稲沢市のマリポサビューティークリニック

愛知県稲沢市のマリポサビューティークリニックは、私が約2年間のニキビ・皮膚炎の治療・ケアで通院した美容皮膚科

≫≫ニキビやニキビ跡に悩む方へ!マリポサビューティークリニックがおすすめ!

ニキビやニキビ跡の治療・ケアの種類が豊富で、

取り扱いのスキンケア製品も選び放題とも言える美容皮膚科!

丁寧なカウンセリングアドバイスで身に着いた知識によって、

フランスで暮らす現在も質の高いスキンケアができています

ニキビやニキビ跡の悩みが深刻になる前に、一度相談をしてみて下さいね!

マリポサ ホームページ

マリポサ インスタグラム

私の経験が、同じように悩む人の悩み解決に繋がりますように!

是非、参考にしてくださいね♪

Thanks a million ☆彡

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